あまり知られていないお墓の値段

By Wilson Cham

都会に暮らしはじめ、田舎にあるお墓を管理するのは難しくなり、お墓をこちらに移し、新しくお墓を建てたいと思います。しかし、お墓の値段の相場など何も分からないので、いろいろ調べてみました。区画の広さなどでも変わってきたり、石材などでもだいぶ変わってくるので相場はないようなものです。それに埋葬法などの規定もあり、改葬するのもたいへんです。都会となるとまた霊園の倍率も高く、簡単には入れないことも多いそうです。

近年では、核家族が増え、お墓を管理するひとがいないため、永代供養が多いみたいです。永代供養には、期間があり、たいてい三十三回忌までとなっています。その間は、お寺が管理し、供養してくれます。その後、共同墓地に移り、そこで供養してもらうことになります。お墓の値段も地域によって差がありますが、墓石を建てるのじゃなく、納骨堂など比較的安くできたり、管理がしっかりしている理由から、最近では納骨堂を望む人が増えています。

暮らしに合わせて、各々が、自分にあったライフスタイルを考え、お墓のことまでしっかり考えていることを知り、改めて先祖代々守ってきたお墓の大切さを知る機会になりました。わたしも、今回調べるまで何も知らなかったことが多かったので、若年層には、お墓を管理するという意識や知識があまりないと思います。お墓の値段や、どういう仕組みになっているかをもっと知る機会があれば、関心も出てくると思います。

 

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